ゲーム実況 機材選び マイク選び編

コンデンサーマイクとUSBマイクのメリットデメリットを紹介います。

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声を届けたいならコンデンサーマイク

コンデンサーマイクとはレコーディングでも使用されるマイクです。

ゲーム実況以外に、歌や音楽制作をやる場合にも導入を検討したほうがいいマイクとなります。

メリット

雑音が入りにくい

USBマイクだとパソコン側からマイクの音量を設定できますが、音量を上げた後に「サー」という音が入ります。

コンデンサーマイクだとPC側でも上げることができますが、オーディオインターフェース側から音量の調節ができるため、「サー」という音は入りません

音量調節が簡単

オーディオインターフェースにコンデンサーマイクを接続して使用するため、つまみを回す事で簡単にマイクの音量が設定できます。

OBSの設定は下記記事から確認できます。

デメリット

オーディオインターフェースとコンデンサーマイクで安くて2万円ぐらいするのがデメリットでしょうか…

後は高級なマイクほど湿度管理や温度管理に気を使うのがデメリットです。

ただ、個人的には下記オススメマイクであれば、よほどの事がない限りそこまで敏感にならなくても問題なく使えているので、デメリットはあんまりないかな?と思っています。

オススメコンデンサーマイク

私も使っているオススメのマイクはAudio Technica(オーディオテクニカ)のマイクです!

お手頃な価格で高性能なコンデンサーマイクになります。

癖がなく、クリアな音質でデザインもGood。

ゲーム実況のマイクはこれ以上の価格を出してもあまり意味がない…という感じがします。

なんと10年も使っている人もいます!

この手の商品としては、低価格帯に属するのですが、廉価感は殆ど無いです。
ちゃんとした素性の良いマイクと言う感じで、エレキギターやボーカルを宅録するときに使用して、かれこれ10年経ちますが、今でもメインで使ってます。
クリアな音で癖がなく、オールジャンルで使えてアマチュアの宅録には十分な性能だと思います。

Audio Technica

商品スペックはこちら

■コンデンサーマイク、サイドアドレス
■指向性:単一指向性
■周波数特性:20Hz-20kHz
■出力インピーダンス:100Ω
■感度:-37 dB
■最大SPL:144dB
■S/N比:74dB
■電源:ファンタム電源48V
■コネクタ:XLR3ピン(オス)
■サイズ・重量:径52mm、長さ162mm・345g
■付属品:専用スタンドマウント、マイクポーチ、変換ネジ(5/8→3/8)

手軽にやりたいなら、USBマイク

USBを指すだけで手軽に録音ができるUSBマイク。

メリットとデメリットをまず紹介します。

メリット

1番のメリットはなんと言っても手軽さ。

コンデンサーマイクと違い、オーディオインターフェースは必要なく、PCやゲームにそのまま繋げることができます。

2番目のメリットは安さ

安い物なら2000円もしないUSBマイク

デメリット

安す手軽なUSBマイクにもデメリットは存在します…

1番のデメリットは【オーディオインターフェース+コンデンサーマイクには勝てない

ゲーム実況のLIVEを安いUSBマイクでやると、大体が音について文句を言ってきます凸(゚Д゚#)

なので、USBマイクもある程度お金を出さないと満足してもらえないのです…

おすすめUSBマイク

USBマイクのオススメはハイパーエックス(HyperX)のUSBマイク

ノイズが入りやすいという意見もありますが、OBS側でノイズゲート設定すれば問題なく使えます。

若干の問題点といえば、机にマイクを固定する場合は振動音が入りやすいので注意が必要です。

タップミュートセンサーは入っているのですが、軽い机だと振動が伝わってしまうって感じ…


次に紹介するのは。

マランツプロのAmazon限定 [AMPM2000U] になります。

この商品はマイクスタンドでなるべく口から30cmぐらい離してから使うのが良い感じです!

結構周辺の音を拾うので、そこだけ注意して調整してあげればと思います。

安いなりの性能ですが、それでも最低限の仕事をしてくれるUSBマイクとなります。

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